2014年2月8日土曜日

髪を切りにいきました。

だいたい2ヶ月に1回のペースで髪を切りに行きますが、今日も行きつけの美容院でカットをしてもらいました。

その美容院は4人家族でやっていて、全員カットできますが、メインでカットするのは、息子と娘です。お母さんは受付をやっていたり、子供が忙しいときに手伝ったりしています。お父さんはあまり見かけません。年配の男性の指名があったときだけカットしているようです。

それで、息子と娘なのですが、ちょっと変わっていて、息子は女っぽくて、娘は男っぽいのです。

長年通ってわかったのは、息子は女性のカットが得意で、娘は男性のカットが得意ということです。なので、私もいつも娘のほうを指名してカットしてもらっています。

私は、もともと髪を切りに行くのが好きではありません。先客がいた場合待ちたくないからです。今日はたまたま別の用事で10時ぐらいに美容院の前を通りました。そうしたら、客が誰もいなかったので、いったん家に帰って、しばらくしてから店に行きました。たしか10時半ぐらいだったでしょうか。店の前で中の様子を窺うと、男性が1人カットをしていて、あと女性客が数名。待っている人(男性)が1人ぐらいいました。娘の美容師を指名するなら、あと2人ぐらい待たないといけないと推測して、結局店に入らず、帰宅。

昼食後一服して、2時前にまた行きました。そうしたら、女性客はたくさんいましたが、男性客は一人でちょうど終わりかけていました。これはグッドタイミングだと思い、店に入りました。案の定、洗髪してもらったら、すぐカットしてもらいました。超ラッキー。

常連なので、「いつもの通りで」と言えば、後は何も指示しなくてもいい。楽です。

カットが終わり、支払いをしようとすると、「ちょっと値上げしました。200バーツです」と言われました。

初めてこの店に行ったころは、カットはたしか120バーツだったと思います。それが2009年ごろから、150バーツ、180バーツと小刻みに値上がりしてきました。そして、とうとう200バーツになったのかという感じです。


男性用の理容室だと、だいたい80バーツぐらいで、カットしてもらえます。それに比べたら倍以上の料金なので、ちっょともったいない気がします。でも、この美容院、気に入っているし、2ヶ月に1回だから、まあいいか。これからも通い続けます。たぶん。

2014年2月5日水曜日

ピサヌロークで病気になったら

ピサヌロークの病院を紹介します。


バンコク病院(旧ラタナウェート病院)
私自身よくお世話になっている私立の病院。2014年よりバンコク病院との共同経営となり、名前もバンコク病院ピサヌロークになりました。これによってサービスとかも変わるのかもしれません。尚、日本語が話せる医者、日本語通訳サービスはありません。

ピサヌウェート病院
こちらも私立の病院です。私の場合、一年に一回の健康診断はここでやっています。歯のX線写真を撮ってくれるので、こっちの健康診断を利用しています。健康診断をすると、個室の病室の無料宿泊券(もちろん入院したとき)や系列のリゾートホテルの宿泊券がもらえます。また、健康診断会員のカードが発行され、カードを提示すると1年間薬代が割引されたり、ピサヌロークの指定のレストランやパン屋等で割引してもらえたりします。この病院も、日本語が話せる医者、日本語通訳サービスはありません。


プッタチナラート病院
国立の総合病院です。庶民ための病院という感じで、とても込んでいます。でも、優秀な医師もいるそうで、ある病気はここの病院の先生が一番いいということもあるみたいです。ま、外国人がわざわざ行く病院ではないかと思います。

その他
上記以外にもいくつか私立の病院があります。また、風邪やなどちょっとした病気なら、個人経営のクリニックに行く人もいるようです。また、薬局で症状を話すと、薬を処方してくれる所もあります。




2014年2月2日日曜日

ピサヌロークで買い物をする(その3)

ピサヌロークのお土産を買うなら・・・

ワット・ヤイ周辺
ピサヌロークの観光地(その1)で紹介したワット・ヤイ。その敷地内にたくさんのお土産屋があります。食べ物から衣類まで何でもあります。ピサヌロークの名物は、干しバナナです。バナナを使ったお菓子がいくつかあります。

トップランド・デパート4階
ここにも、タイらしいお土産があります。同じ階にはクーポン制のフードセンターがありますので、買い物に疲れたら、ちょっと休憩(もちろん食事も)できます。

Lithai Gesthouse近くのお土産屋
ピサヌロークで泊まる(その2)で紹介したLithai Gesthouseの近くにピサヌロークのお菓子を売っている土産屋があります。Lithai Gesthouseを背にして右にちょっと歩いたところにあります。私も一時帰国するときには、ここでお土産を調達しまず。

ナレースワン大学布博物館
町の中心から14キロぐらい離れたところにあるナレースワン大学の構内に布博物館があります。8.3016.30開館で、日曜日は休館です。博物館には売店が併設されていて、北タイを中心とした各地の布製品が売られています。タイ服も人気がありますが、スカーフなどもとてもきれいで買う価値があると思います。ちょっと街から離れて行きにくいですが、今はタクシーがあるので、タクシーで行くこともできますし、12番の市内バスでも行くことができます。